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2013.11.13 Wednesday
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    春の新緑と夏花火の思い出

    2011.10.01 Saturday 12:14
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      あの鳥海山北麓わが故郷の新緑と暑かった夏が恋しい季節になり


      デジブックをページトップに貼ってみた

       

      ブログ先が変わる

      2010.05.21 Friday 10:31
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         このブログでみられる画像サイズが小さいため、http://nao510925.blog29.fc2.com/に移ることにした。娘が言うには、ああやり、こうやりしたら大きな画像を見られるはず、なんて言われたが、わからんので。
        こちらの記事をすべて乗り換えできるというので娘にやってもらった。今後もちょくちょくこちらにも来てみるのでよろしく・・・

        ほんとにできるかやってみた。 この前の木瓜の花
        木瓜

        できないじゃないか
        やり方が違うのかな

        もう一回 イチゴの花いちご

        今日も県都の空港へ JAL

        2010.05.05 Wednesday 18:31
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            昨日、娘のイベント(スパコミとやら、なんか同人誌をやっていて描いて売るのだそうな。仕事から帰って寝ずに書いて、製本会社に印刷を依頼して、を東京に出かけて行って売るんだと。金かけて儲かりもせずに何が楽しいのか仙人にはわからない。もしかしてバーチャルに楽しみを見出してるのかもといらぬ心配ばかりしてしまう子離れできない親一人・・・)からの帰りに合わせ、空港に迎えに行った。
           
           空港のホームページで発着を見たら、娘の便(午後2時着)まで2時間の間に国際線(唯一のソウル便)を合わせて4機がそろう可能性があることが分かり、11時半ころ少年のようにいそいそ200請着のとカメラを持ち出かける。

           ところが途中で山には靄がかかり、挙句の果てには霧雨まで
          途中の竹にサクラ(ベニヤマザクラ)をもう一度今度は上手にと思ったがご覧の通り
          竹に桜
          かといって、なかなかこれだけのために出直しもできず
               …んーむ、悔しいな

           12時に空港到着、先日結婚式で一緒になった支店勤務時代の部下の女の子が両親に送られてきたところを駐車場で見かける。世間はせまいなー・・・ちなみに彼女は長期研修で頑張っているとのこと。

           あいさつもそこそこに徒歩で従業員駐車場のほうに向かう。ここが一番の撮影スポットなのだが前述のように靄がかかって遠くが見通せない。しかもKOREAN AIRがいない、いくら待っても来ない。

           そのうちJAL札幌便が到着、続いてJAL東京便
           JAL1.2
               これに国際便がそろったらかっこよかったのにと思うのだが

          札幌便離陸JAL1

          東京便離陸(元部下はこれに乗ったようだ)
          JAL2
          彼女のご両親(せまい街なので大概顔見知り)も雲間に機が隠れるまで見上げていた。いずこも同じ親の子に対する情愛か、東京なんてこんなに長くやったことがないから心配なんだろうなと

          この機は札幌便と同じに見えるが東京便が窓が多い(飛行機がでかい)利用客の数から行けば当たり前か

          で、娘の機は2機が飛び去ったあと、到着
          ANA
          親は2年ぶりに昨年秋乗って以来飛行機に乗ってないのに、娘は2カ月に一回くらいの頻度は当たり前、しかも親には理解できないバーチャル遊びで。そんな金があるなら、もっと別にやることないのかと言っても聞く耳持たず、親の心子知らずとはこのことと、嘆息、嘆息、嘆息・・・。
           
          ところで娘はいつもANA。小生が昨秋乗ったのも娘のポイントためるためANA。われわれの世代はブランド志向でJAL(特に鶴マークが好きだった)でもいいのだが。娘は頑としてANAだそうな。最近の状況を見るとこの体たらくでは(JALさん、ごめんなさい)仕方ないかと思いつつ、やはりどこかさびしいような・・・

          ちなみに3月末に撮った名古屋便のポンバルディア機(だっけかな、確か。昔なんかあった・・・)
          ポンバルディア

          これにKOREANがそろえば、と思ったのだが

          帰ってから翌々ネットで確認したら国際便は【月・木・土曜日運航】で、今日は外れだった

          なんかすごく時間を損した気分になってしまった。


           娘は当直だそうで、着替えもそこそこに出かける。

          今日のおまけ 夕食は簡単に
           カツ丼カツ丼

               アップカツ丼アップ

             今日も撮影はおおむね失敗か、日暮れて道遠し、かな?

          野菜の植え付けとババヘラアイス

          2010.05.04 Tuesday 09:41
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             昨日はあまりの天気の良さに誘われ(翌日は雨との予報で急いだのでもあるが)予定を早めて野菜の植え付けに出かける。

             旧宅のそばにある畑までの距離は30措紂途中のコンビニでお昼の御飯を買い、ホームセンターで肥料と野菜の苗を購入する。自宅近くの田んぼはもう苗代掻きをしているが旧宅に近づくにつれ、耕耘をしている農家がほとんどで標高200辰虜垢郎邏箸凌覆澡餽腓砲皸磴い。旧宅の周りの木々も緑が目にしみるようになってきた。
             世間ではゴールデンウイークの行楽なんぞと言っているが、退職のわが身は年がら年中がゴールデンウイーク。世間の人たちと違うささやかな楽しみ方もここにはある

             早速、管理機のエンジンをかけ畑を耕す。雪の重みで土の表面も固く締まっており、何回も丁寧に繰り返し繰り返し掘り起こす。つい10年くらい前まではトラクターがあったので、それでやるとものの30分もしないうちにできたのに、その機械ももはやなく、持病持ちのわが身にはちと堪える。休憩を取りながらようやく2時間ほどで終わった。お昼になったが、昼食をあとにすることにして植え付けの作業を済ませてしまう。

            まずは
            西瓜
            西瓜
            雑草が生えないように古くなった絨毯を再利用

            そして
            南瓜
            南瓜

            ジャガイモも種イモが見えないが植え付け完了
                  馬鈴薯

            スイートコーン(こんなにおいしいのに私以外誰も食べないので6株のみ)
                    スイートコーン

            ようやく終わったのが午後1時半
            下の写真を撮るのもそこそこに遅い昼食

            枝垂れ桜枝垂れ桜

            枝垂れ桜2
            一昨日からみるとあっという間に蕾が膨らんでいる

            梅と枝垂れ桜とのコラボレーション
            梅と桜のコラボ

            3時ころ旧宅を出て、ちょっと回り道(隣の集落から鳥海山がドUPで見える)
            と,行ってみたものの雲がかかって見えず残念

            近くのサクラと林間の残雪を撮る
            上原のサクラ
            旧宅より標高が100丹幣綛發(旧宅は標高205)のに日当たりが良いせいか10数本の中でこの木だけが咲いていた。

            林の中はまだ残雪が
            残雪

             途中でババヘラアイスを2個買った(寒いとき以外はいつも買う常連)。いつもカントリーエレベーター近くの道路端に店を出している。
            そういえば一昨日も来てましたねと言ったら、あまり寒くてちっとも売れなかったとのこと。きょうも直線道路で見通しがいいので見ていたが車は一台も止まらなかった。あんなにおいしいのに。娘に食べたことを話すといつも悔しがるので、今日はその証拠に一枚撮ってもいいですか、と言うといいですよ、と。緊張気味にアイスを持ってくれた。その一枚がこれ、残念ながらトレードマークのパラソルは風が強く開いてなかったのであしからず。
            ババヘラのおかあさん

            いつのころからか(娘が小さいころすでにこう呼んでいた)ババヘラアイスの呼び名がついたが、売り子のおばあさん(婆=ババ)がアイスを書き出す道具(箆=ヘラ)を持って売っていたからだそうな
            最近は若い方がた(と言ってもヤングではないここら辺で見かけるふつうのお母ちゃん年齢のレベル)もよく見かけるし、
            このお母さんもおばあさんではない、良く見ると昔は秋田美人だったのではとひそかに思うひぐらし退職父ちゃんであった。

            画像が気に入らなかったらお叱りのコメントください、おかあさん。

            空港からの道すがら 竹林にサクラが映えて

            2010.05.03 Monday 20:01
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               昨日は久しぶりに忙しい一日を過ごす。
               
               朝一便で娘が上京(イベントとやらで。なんかよくわからない・・・)するため5時半過ぎに空港へ、帰宅後に買物を済ませ結婚式に出席し、二次会に参加、帰宅は夜になった。おかげで今朝は少々二日酔い気味となる。アルコールを抜くため今日は旧宅に行くことにするのでとりあえず昨日の画像をアップしたい。


              まずは空港で。地方空港なので駐機場に2機以上が並ぶことは珍しい(迎えに行くときは、その時間帯を狙いたい)。

              ANA機のテイクオフの実況

              ターミナルビルのスポットには昨夜からのANA機
              スポットに

              エプロンで
              ANA2


              誘導路へ
               見えにくいが排気ガスが陽炎のようでかっこいい
              ANA3

              誘導路を
              ANA4

              滑走路の端に待機。スロットル全開  ANA5

              前輪が地上を離れる
              ANA6

              テイクオフ
              ANA7

              空に向かって
              ANA8

              車輪格納
              ANA9
              飛び立つ・・・このあと、雲の中へ

              実況中継、終わり
                60歳近くになるのに飛行機を見るとドキドキするのは男の性か、それとも単に田舎ものなだけか(先月も見に来てしまった)


              帰る途中で竹林のなかににサクラが一本、ドキッとするほど緑にサクラのピンクが映えていた。
                竹林にサクラ

                      竹林にサクラ2
              その感動を写真で表現できるようになるのはいつのことか・・・

              昨日の反省
               もしかしたら200瀬譽鵐困里曚Δ良かったかも。迎えに行くときはそちらを装着して行こう・・・


              Mt.Chokai撮影再挑戦 キジの写真をゲット 山が好き

              2010.04.27 Tuesday 14:11
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                 ブログをやっている方で、せっかく記事の本文を書き上げたのにパーにしてしまったことはおありだろうか。自分はしょっちゅう。で、またたった今それをやっちまった。40分もかけたのに、記事のタイトルを入れないまま完了させたら、今書いた分が、無い・・・。無題とかで残っている者と思ったのに、二度、三度開いてみても、無い・・・。
                 クー、しかも50代も後半になるとときどき物忘れするようになり、何を書いたのかところどころ飛んでしまっている。それだけ、気持ちを集中せず勝手気ままに書いているということなのだが・・・

                ということで、Mt.Chokaiではなく、書き込みに再挑戦。んで、最初の書き出しは何だったかなー

                 あ、そうそう、ゴミを出した(主夫の担当なのだ)ついでに、昨日のリベンジでMt.Chokaiを空気が澄んでるうちに再度撮りに行く。今日は500瀬此璽爐鯀着して(これだったら何に出くわしても大丈夫だろうと)、車で6時50分出に家を出る。と言うのも、撮影場所まで行く途中が7時からスクールゾーンで通れなくなってしまい遠回りせざるを得なくなる。だから今日は往きに3禅△蠅錬賢舛旅堋となる。
                 7時ちょうどに到着、さっそくファインダーを覗く。しかしながら、昨日とおんなじに霞んでいる。しかも500世任呂任すぎて・・・レンズ選択の下手さに後悔。こりゃあ200瀬此璽爐里曚Δよかったかもと

                で、撮ったのがこれ3枚

                5050mm

                200200mm

                500500mm

                ついでに悠久の大河とまではいかないが、わが郷土のかけがえのない流れを見降ろす
                遠景

                 帰りは木立を抜けて尾根伝いに峠を越えて帰宅、と思い、車を走らせた途端に木立の中に今日も出ました、オスのキジ(昨日とは場所が全く違う)が。あわてて、車を止めてカメラを構えるも、未だ陽は木立の中までは差し込まない時間帯、暗い、キジもこちらを警戒し、動く、動く
                AFは当然迷いまくるのでMFだからなおのことあわてる、あわてる
                 
                で、ようやく撮れたのがこれ三枚。

                暗くて羽のきれいさがわからない
                雉1

                雉2

                雉3

                 RAW撮影だからかろうじて加工できたが
                、普通の撮影では全く駄目だなと、レンズ選択二度目の後悔

                峠を越えて下山の途中、ヤマザクラとオオカメノキ(かガマズミかのどちらかだが、広い側溝があって確かめに行けない)が、花を咲かせている。

                ヤマザクラ
                ヤマザクラ2

                ヤマザクラ

                オオカメノキ(かな?)
                オオカメノキ

                周りの木々は新芽が芽吹き 小枝の先にミミズクが団体で留まっているような若葉萌え
                実際ほんとにきれいでかわいい、アップで撮りたい…なんてね

                ということで、今日、またしてもレンズ選びの後悔のひとコマ・・・

                ところで、

                 山に育ったわが身としては、四季折々の山の色を眺めるのが大好きで、休日ともなると少ない時間を利用して山に登ったり、山岳ドライブをしたもんだ。最近は時間があり余るようになり、じっくりと楽しめるようになったことは本当にうれしいことだ、収入が途絶え懐がさびしくなったことを別にすれば・・・
                 春は全山黄緑(と言うよりも良く見ると羽毛の色に見える)で覆い尽くされる。
                 夏は漆黒のような深緑色と、木々の間から射す木漏れ日の美しさ
                 秋は御存じ、真紅と黄金色が織りなす紅葉の世界
                 冬は葉の落ちた枝に咲く冬の花、しかも雪の花と霧氷の花の2種類味わえる。


                まずは新芽の萌出る春の味わいをゆっくりと

                今日の結論
                   だから、杉の林は嫌いだ。自分のコメ作りを放棄した田んぼに杉を植えたことを30年もたった今になって、後悔している。でも、あの頃は雑木林の価値が顧みられることがなかったんだもの・・・


                追伸
                 夕方、昨日耕した畑に全身モスグリーンの野鳥が二羽、虫を食べに。カメラが間に合わず図鑑で見たらメジロかも。でも、目の周りが白くなかったような・・・あれはなんだったんだろう。また来て、お願い、カメラを構えて待ってるから・・・

                Mt.Chokaiは花曇り、河川敷にはキジの姿そしてサクラ

                2010.04.26 Monday 16:38
                0
                    昨日の天気予報では霜注意報、夕方に芽の出たプランターを車庫の中に避難させたが、今朝起きてみると風はまだすこし冷たいものの霜もなくそれでいて太陽がまぶしいほどの晴天。

                  今日は最高の散歩日和と、昨秋から途絶えていたフルコースへの挑戦となった。

                   コースは別に定まっているわけではないが、近くを流れる川(と言っても大河ではない。県で3番目に長い川)の支流との合流付近を基本にいろいろなコースを頭の中で勝手に組み立てて、気の向くまま歩くわけである。今日はそのなかでも一番オーソドックス(何のことは無い、一番回数が多いだけ)なコースを廻ることに決めた。

                   カメラのレンズを50瀬此璽爐吠僂┐督10時に自宅を出る。

                   30分ほどで自宅と反対側の堤防に差し掛かった時「ケーン、ケーン」と雉の鳴く声、見渡すと50辰らい先の川べりに雉のつがい、カメラを構えるがこの距離ではどうにもならず。仕方なく小さいころから仰ぎ見たMt.chokaiでもと、パチリ。花曇りでなかなかうまく撮れない。
                  Chokai2

                   旧道から冬の祭りで名高い(地元ではのはなし)神社のほうに向かう途中、数年前に退職した同僚を見かけ、一言二言会話。

                   さて、今日の愛犬はなかなか軽やか、と思ったのもつかの間、チワワと出会う。相手のワン公は牙を剝いて吠える。対するこちらは音も出さず尾を下げて見ないふりをしてすたすたと、「おりこうさんだねえ」と愛犬に声をかけてはみたものの、ただ小心で臆病なだけ。「相手はお前の半分くらいの大きさだろうが。まことに情けない」と言いつつ、気分転換?にまたMt.Chokaiをパチリ
                  Chokai3

                   突然わがまま犬が歩きだす。何に反応したのかとあたりを見渡すと、居た。住宅街の真ん中の遊歩道にもかかわらず約30辰らい先にカモシカが。あわててカメラを構えるも、被写体は遠い、犬は引っ張る、で撮れたのはこの程度(これでも引き延ばししている)、90ミリのほうがまだましだったかと後悔・・・
                  カモシカ2

                   何しろ、わがまま犬が引っ張った方角はカモシカと反対の方向怖がって逃げただけとは、本当に情けない、この馬鹿犬、などと言ってみたりするも、犬は見向きもしない。

                  仕方なく歩みを進め、飽きもせずまた山を一枚パチリ
                  Chokai  

                  河川堤防へ降りる。小さい川だが、河口近くなので川幅は結構広い。散歩者も結構多い。
                  カモシカ

                   橋を越え、川のこちら側へ

                   堤防はもう少しでサクラも満開か
                  。と言うよりもどうも今年は葉桜とサクラの満開が同時に来るような。若葉が花芽と一緒に開いて、どこかサクラに華やかさが欠ける。
                   特に、愛子桜はかわいそう。咲いたか咲かないのかわからないうちにこうなった
                        (昨日の状態)
                  愛子サクラ26日
                           露出を間違ってしまったので失敗作、お許しを。

                   今日の桜、まず一枚
                  サクラ4

                   ここまで来ると臆病犬も家が近いのがわかるので、素直に言うことを聞くようになり、比較的じっくり撮れる。
                  愛犬
                   うちのわがまま犬は、臆病なので放し飼いでも多分どこにも行かないだろう。写真を撮っているときも両足の間に挟まっておとなしくしている(これも臆病の為せる技)。ただし、何かに驚いたり、ライバル(自分より大きくても小さくても)が出現したときは別だが。
                   しかし、犬を連れて歩くときはリードをつけるのがルール。で、長さ12辰離蝓璽匹鬚弔韻討い襦D垢してやると嬉しがるのだが、10辰らいになると、心配になるのか必ず振り返り、姿を見ると安心するらしい、かならずトコトコ戻ってくる。これは、その途中をパチリと。
                  で、いつも2辰らいは手に余った状態のまま。

                  さて、またサクラ
                  サクラ3

                  サクラ2

                  サクラ
                   
                   で、帰宅がちょうど午後0時と相成った。歩数計のカウントは13855歩、362.7船ロリー、距離9キロを指している。愛犬も今日の昼寝は熟睡であろう

                  今日の反省・・・もう少し望遠側のズームにすりゃア良かった。なんか言うこといつもおんなじか・・・

                  昨日から

                  2010.03.22 Monday 18:17
                  0
                     強風が吹き荒れ、家が持っていかれるような、朝明けたら自転車もひっくり返り、近所の木の枝が隅にたまっていた。どうも我が家は風の通り道と吹きだまりが同居している場所のようで・・・
                     風が吹き荒れるとゴミや木の葉に交じってプラスチックの鉢やバケツなど様々なものが飛んでくるので、勝手にゴミとして捨てていいものかいつも悩む。
                     寒さも冬に逆戻りし、久しぶりに雪も降った。
                     ひと月ぶりに旧宅に行ったら、庭のオオシラビソ(大白檜曽)も、雪を冠り、そのしずくが弱い朝日の光に輝いていた。
                     南のほうの桜便りも、こちらには遠い出来事。



                     旧宅は百名山の麓、いわば山の上の沢の中、平成3年(だったかな)の大変な風台風で、家から100辰凌木立の杉がバタバタ倒れたり、折れるのも知らず朝までちょっと風が強いかな、程度に思っていたら、我が地域にも甚大な被害をもたらし、勤め先の建物群も大被害を被っていた。それを知らないで寝ているくらい穏やかで静かなな我が家だったが、その代わり雪の量はものすごく、雪が2階の屋根と続くほど多い。まあそのために今の土地引っ越したのでもあるが。
                     あの頃はよかった、朝、パジャマ姿で外に出る、酔っぱらって朝帰り、大きな声で夫婦げんか、何をしてもまったく周囲を気にする必要がない。我が家の両隣(呼び合う時もそのものズバリ、「おお、となり!!、なにしてる」てなもん)は150辰睥イ譴討り、話すのではなく叫びあったもんだ。
                    その代わり、除雪車がまだ来ない頃の道路の確保はひどかった。なにせ、県道であるにかかわらず、踏み俵(といってもわからないか、米を入れる俵のようなものを両足にはいて、雪踏みをする)で、道をつけたもんだ。雪がたくさん降ると、足をあげても届かず、スコップで雪を払った上でその作業、雪のないところでは信じられないような苦労があったな。

                    PR
                    Calender
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                    出会った野の花・山の花 そして庭の花
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